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CNMS(頚性神経筋症候群)に対するカイロプラクティックアプローチ

頭痛 頭・首のお悩み

FIRST VIEW

ご来院時の様子

とにかくお辛そうな表情でご来院されました。身体が辛い。 微熱が1ヶ月続いており、頚から腕にかけての強い痛みに加え、めまいと頭痛も毎日のように襲ってくるそうです。

心配で何度も病院に行き、様々な精密検査も受けていますが、何ら原因は見当たらず、しまいには更年期障害と言われたそうです。

仕事が毎日激務で、いつか身体を壊してしまうかもと思っていた矢先、こんなことになって仕事ができなくなったらと、非常に強い不安を抱えているご様子でした。

CHIROPRACTIC VIEW

カイロプラクティック評価

お話を伺いながら、一つの原因となる可能性が頭に浮かびました。

「CNMS:頚性神経筋症候群」といい、頚の痛みや頭痛から発症し、いわゆる自律神経症状と言われる微熱の継続やめまい、慢性疲労などが引き起こされる症候群ですが、複数の症 状の為に病院では更年期障害や自律神経失調症と判断されてしまう場合があり、複数の病院を渡り歩き、解決の糸口にさえたどり着けない患者さんが多いようです。

CNMSの評価には問診、平衡機能、瞳孔検査、頚部筋の緊張度合の評価などが含まれ、中でも瞳孔の拡大が特徴的で、背骨の配列異常や背筋群の過緊張、脊椎の変形などが認められ ることが多いようです。

MANAGEMENT

マネジメント

安易に様々な症状をCNMSだと判断することはできませんが、いわゆる頚部の硬直や頚椎の歪みから、頭痛・肩こりなどにとどまらず、体調の変化までを引き起こすケースは少なく ありません。

このようなケースでは頚椎部からの根本的な改善と、それに伴う神経機能の回復が必須であり、カイロプラクティックが最良の改善手段であると考えます。

この患者 さんのケースもおいても、回数を重ねるごとに症状の消失の体調の好転が認められ、元気になられていきました。 CNMSの簡易的診断基準は以下の通りです。

※該当する項目が5つ以上で治療の適用、10以上なら要治療、 17以上は最重症(作成:東京脳神経センター理事長:松井孝嘉)

  1. 頭が痛い、頭が重い
  2. 首が痛い、首がこる
  3. 肩が張る、肩がこる
  4. かぜをひきやすい
  5. めまいやふらつきがある
  6. 振り向いたときや歩行中に不安定感がある
  7. 吐き気がある
  8. 夜、寝つきが悪い。途中で目覚める
  9. 血圧が不安定
  10. 温かい場所に長時間いられない
  11. 異常に汗をかく
  12. 静かにしていても心臓がドキドキする。動悸がする
  13. 目が見えにくい、ぼやける
  14. 目が疲れる、目を開けていられない
  15. まぶしい、目の奥が痛い
  16. 目が乾燥する、涙が出やすい
  17. 唾液が出やすい、出過ぎる
  18. 微熱が出る
  19. 胃腸の調子が悪い、腹部膨満感がある
  20. だるくて横になりたくなる
  21. 疲れやすい、全身に倦怠感がある
  22. やる気が出ない
  23. 天気が悪い日やその前日は症状が強い
  24. 気分が落ち込む
  25. 集中力が出ない
  26. 不安感
  27. イライラする
  28. 根気が出ず仕事に影響が出る
  29. のぼせ、手足の冷え、しびれ
  30. 胸の痛み、圧迫感、しびれ

PROGRESS

経過

現在も通院中

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